【泣けるはなし】両親の愛情ある言葉を、今になって感じる

若い頃は、自分を思うことに精一杯の生活をする傾向があります。
人により若いころから、家庭を助けるために働くひともいますが、それ以外の人は自分中心の生活をするものです。
私などは、若いころなど働いた給料を全部貯金していいよと親に言われました。
父の若い頃は長男であることもあり、家に全部の給料を渡していたのです。
母との結婚をしたあとも、親との同居もあり働いた全部の給料を家にいれていたのです。
そんな両親ですが、今は生きていない私を育てて下さった事に感謝の心をもつのです。
私は特別裕福な家庭に育っているわけではないのですが、何の苦労もしないで育てていただきました。ひと昔前に暮らす両親は、時代との関係もありますが父は家を助けて母も家のお手伝いをして育ったのです。

そんな両親が子供には、苦労させたくないという思いがあったと今となってわかりました。
いま思う事は親の一言一言が、私に対する愛情の言葉だったと感じるのです。

精一杯に家庭のために、頑張ってくださった両親です。

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