親の紹介でお見合い

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親の紹介で簡単なお見合いをしました。
私は20代でしたので、婚活なんてまだまだと思っていましたが、母が「20代が華。選択肢が広いのよ」と言って親戚の顔の広い人にお願いして縁談を用意してもらいました。
親戚のおばさんが、「大卒の国家公務員で、家族はお姉さんとお母さん。お母さんの面倒はお姉さんがみるらしいから別居。こんなよい条件なかなかないわよ」と言って、釣書を持ってきてくれました。それは素晴らしいと母と喜んだのですが、写真を拝見したとたん、正直がっかりしました。母は面食いなので、もっとがっかりしていました(笑)
でも、話してみたらよい人かもしれないと、お会いすることになりました。というか、写真を見てしまった以上、お会いするほかないです。ここでお断りするわけにはいかないので、軽くお食事することになりました。
当日、約束の時間に母と世話人のおばさんと一緒に待ちました。20分ほど待って、ようやくお相手様が現れました。「いやぁ、ここのレストラン、わかりにくい場所にあるんですね~、迷っちゃいましたぁ」と第一声。
私は「遅れたらまず謝らんかぃっ!」と心の中で思いました。実際の見た目も写真のまんま、さらに背が低く小太り。しょっぱなから、帰りたいと思いつつ、2人でお食事しました。思ったとおり話も合わず、つまらなかったです。というか、遅刻してきた上謝らなかったので、すでにアウトです。それがなければ少しは楽しく会話できたかもしれません。とにかく愛想笑いでやり過ごし、早々に切り上げました。帰宅したら、母も「あの人はだめだね」と言っておりました。残念ながらお断りしました。肩書きだけで結婚はできません。そして第一印象は大事です。

自衛隊 出会いたいとずっと思っている私ですが、いくら大卒出の国家公務員でも人間性が尊敬できないのではお付き合いもできないですね。。お見合いもいいと思う部分もあれば、良いと感じないところもあっていい経験ができました。

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【泣けるはなし】両親の愛情ある言葉を、今になって感じる

若い頃は、自分を思うことに精一杯の生活をする傾向があります。
人により若いころから、家庭を助けるために働くひともいますが、それ以外の人は自分中心の生活をするものです。
私などは、若いころなど働いた給料を全部貯金していいよと親に言われました。
父の若い頃は長男であることもあり、家に全部の給料を渡していたのです。
母との結婚をしたあとも、親との同居もあり働いた全部の給料を家にいれていたのです。
そんな両親ですが、今は生きていない私を育てて下さった事に感謝の心をもつのです。
私は特別裕福な家庭に育っているわけではないのですが、何の苦労もしないで育てていただきました。ひと昔前に暮らす両親は、時代との関係もありますが父は家を助けて母も家のお手伝いをして育ったのです。

そんな両親が子供には、苦労させたくないという思いがあったと今となってわかりました。
いま思う事は親の一言一言が、私に対する愛情の言葉だったと感じるのです。

精一杯に家庭のために、頑張ってくださった両親です。

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なんだかとっても泣きたくなりました。

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今日、晴天だった事もあり普段は歩かないんですが、最寄り駅の一つ前の駅で下車し散歩がてら歩きました。

すると、目の前の橋に人だかりがあったのです。そして、どこからともなく歌声が聞こえてきました。
見てみると、百名ほどの中学生が川のほとりで合唱をしていたのです。川を挟んだ向かい側にはカフェがあって、みんな聞き入っていました。
合唱部なのでしょうか。透き通った声が美しく、あまりにも純粋に感じられてなぜが涙ぐんでしまいました。
しかも、歌っている曲は「ふるさと」。一人暮らしをしている私にとってはじんとくる選曲です。
大人になってから、友達って作りにくくなったな、中学時代の友人は元気かな、といろいろ考えてしまいました。
そして、何より、好きなバンドのライブではない感動があったのです。そんな事を言ったら、バンドのファンに怒られてしまいそうですが。
とても楽しそうで、のびのびとしていて。まさに音を楽しいでいる様子がとても印象に残りました。

思いがけない所で、いいものを聞けました。

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近所の笑顔が可愛いおじいさん

そのおじいさんは近所にお住まいで会釈をかわす程度の知り合いでした。そのおじいさんは体の左側に麻痺があり右手で杖をにぎりゆっくり歩いています。毎日、送迎のバスで15時頃帰ってくるようでした。私も15時頃トイプードルと散歩に出るのですがそのおじいさんとよくすれ違いました。始めはおじいさんの杖が怖くて犬は近づけませんでした。それがだんだん慣れてきておじいさんに犬が挨拶をするようになりました。おじいさんは杖を地面に置き、しゃがんで犬を撫でてくれるのです。おじいさんは麻痺の為上手くしゃべれないのですが「可愛いね、可愛いね」と言って犬を撫でまわしてくれます。ウチの犬も尻尾を振って「クーン、クーン」と声をあげおじいさんの顔を舐めるのです。そんな事が何回かありました。ある日、散歩の時間が遅れてしまった時の事です。犬に引張られるがままに歩いていると駐車場の方に入って行くので視線を上げると駐車場の奥にある門の所でおじいさんが家に入らずに立っていました。どうも待っていてくれた様なのです。思わず「犬に会うの楽しみにしているのかも」と思いました。次の日、3時ぴったりに家を出てみました。「今日は会えなかったね」と犬に話かけたら、犬が走り出しました。バスの停留所近くのマンションの塀に隠れるようにしておじいさんは満面の笑みで立っていました。寡黙なおじいさんはしゃべらない分だけ笑顔が可愛いのです。楽しみにしている事がわかりそれから出来る限り15時に散歩に出る様にしています。

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30代になると出会いが一気に減る

30代になると同世代の人達が結婚していき出会いが一気に減っていきます。20代ではそこそこモテていたものの30代になったら年齢とともに肌に衰えが出てきたり、若々しさが無くなってきて異性から相手にされなくなったという人も多いのではないでしょうか。30代になると会社の同僚や学生の頃の友人はみんな結婚していき恋愛対象となりやすい同世代の人たちが減っていくのです。だから30代の恋愛を上手くやるコツでもありますが、これからは自分から積極的に出会いを求めて行動しないといい出会いは作れないということを知っておかないといけません。いい出会いがなく、出会いを求め行動しなかったからこそ独身のままですし、恋人がいない状態で過ぎてきたわけですからね。出会いを作る方法としては友人からの紹介、合コン、婚活サイト、恋活サイト、お見合い、街コン、結婚相談所などがあります。友達から異性を紹介してもらえるならせっかくなので紹介してもらいましょう。婚活サイト・恋活サイトも無料のものはとりあえず登録してご縁がないか確かめてみましょう。ひょっとするとあなたにとっていいサービスだと思えるかもしれませんし、運命の人と出会えるかもしれません。お見合い・街婚も時間があれば積極的に参加してみましょう。今では平日の夜に開かれるお見合い・街婚サービスもあるので仕事が平日休みの人は調べてみるといいと思います。結婚相談所も成婚率が非常に高いので1年2年の間に結婚したい人は結婚相談所を利用するのもいいと思います。結婚相談所は料金が高いですが、自分から積極的にアプローチできず独身のままズルズルきている人はアドバイザーさんがいるので使ってみるのもいいと思います。いままで結婚できなかった理由や恋愛できなかった理由、彼氏彼女ができない理由を第三者の視点でアドバイスしてくれるので婚活において有益なサービスです。30代で出会いを求めている人が知っておかないといけないことは、30代で結婚した人は自然な出会いで結婚できた人は少ないということです。実際は婚活サイトや結婚相談所、恋活サイトといった有料サービスを使い結婚まで至った人が多いのです。30代は出会いのきっかけが少なく20代の頃に比べて恋愛の機会が減ったと実感する人は多いです。20代の頃は周りで結婚している人が少なく同世代の恋愛対象となる人が多かったのに対して、30歳を過ぎると同世代は結婚して恋愛対象でなくなるので違ってくるのです。会社で出会いを求めても、今いる同僚が恋愛対象じゃなかったら新たな恋は生まれにくいです。職場に新入社員・中途社員、派遣会社からやってくる派遣社員が常に新しく入ってくるわけではありません。仕事によっては土日休みではなく平日休みのため出会いが少なかったり、バーや居酒屋、クラブなど出会いが期待できる場所に出向いても世の中の多くの人は平日休みではないので恋愛対象となる異性が少ないのです。仕事がシフト制で毎月の休みが決まってなく平日休みになっている人も職場では出会いが少ないと思います。看護師やSE,国家公務員、ベンチャー企業社員、ブラック企業の社員、美容師、不動産会社社員などは仕事が忙しかったり、平日休み、仕事が不規則などで出会いが少ないでしょう。まとめると30代は自分から行動して出会いを掴まないと何も始まりませんということです。

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